悲しみの行方

pathos(ペイソス)とは、悲痛、悲しみ、苦しみのこと
病理学(Pathology)は、pathos(悲しみ、苦しみが転じて病気)のlogy(学問)という説を見つけ、とても印象に残りました。私の悲しみや苦しみは、細胞診のpositiveの判定が誤っていたことからもたらされた結果だからです。




せめて、その後は納得して終わりたい


納得して終わるってどういうことだろう?
...わからない


納得できないとすれば、
どこかで折り合いをつければいいのだろうか?


折り合いをつけて終わるってどういうことだろう?
...わからない


折り合いもつけられないとすれば、
運命だったとあきらめる(観念)しかないのだろうか?


観念しよう、と割り切ったつもりが、次の瞬間からまた割り切れなくなってゆく


納得なんてできない

折り合いなんてつけられない

これが運命だとは思わない


この悲しみに「終わり」なんてないのだから