乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

乳がん67daysトップへ > 乳がんにまつわるあれこれ > 乳がんの治療を先に延ばしたいという衝動

乳がんの治療を先に延ばしたいという衝動

乳がんの疑いありと言われて1月半。細胞診の結果、乳がんを告知されて3週間が経ちました。今は術前1週間前です。

今のところ乳がんによる体調の変化は全くありません。

それが、今後、がん摘出のための外科的手術をし、放射線治療をし、抗がん剤投与、ホルモン療法という乳がんの標準治療フルコースをたどれば、現在のような体調を維持することは出来なくなります。体調を崩せば、精神的にも辛い状態になるでしょう。

できるだけ長く今の状態を維持し、今まで通りに生活をしたい。「乳がんの治療を先に延ばすという選択もあり」だと思うようになった時期があります。

乳がんを告知されてしばらくは真剣に何度も何度も考えていました。

※標準治療フルコース
手術、放射線治療、抗がん剤投与、ホルモン療法が乳がんの標準治療フルコースだと書きましたが、早期であればこれにはあてはまりませんし、全摘&リンパ節切除であれば放射線治療がなくなります。病理結果によりホルモン感受性がなければ、ホルモン療法は「なし」になります。このように乳がんの治療は患者ひとりひとりが違うのです。
※乳がんは進行が遅い
炎症性乳がんなど、これにあてはまらない乳がんもあります。
カテゴリ内の記事一覧

乳がんの治療を先に延ばしたいという衝動

乳がんを放置したら...

娘はハイリスク

全摘よりリンパが重要

お金の問題

抗がん剤拒否

初発・再発・転移

不治の病

乳房切除後疼痛(とうつう)症候群

Copyright(c) 2005-2006 乳がん67days all rights reserved.