乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

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化学療法(抗がん剤)をやらずに済むには

腋のリンパ節に転移がないことを前提として、抗がん剤をやらずに済む条件としては、

●以下の3つが

1.腫瘍の大きさが2cm以下
2.核異型度(がんの顔つき)が1(顔つきが良い)
3.年齢が35歳以上

全て該当すれば、ホルモンレセプター(ホルモン依存度)があっても、なくても抗がん剤を提示されることはないようです。

●以下の3つの

1.腫瘍の大きさが2cmより大きい
2.核異型度(がんの顔つき)が2あるいは3(顔つきが悪い)
3.年齢が35歳未満

のいずれかに該当し、ホルモンレセプターが陽性(ホルモンに依存する)の場合は、抗がん剤はやらずにホルモン療法だけで済むようです。

上記は、世界で標準治療の指針と言われる2003年のサンクトガレンのガイドラインを参考にしています。

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