乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

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術後の浸出液

手術のあとは、傷を閉じた後に貯まってくるリンパ液や血液を体の外に排出するためドレーンと呼ばれる排液管をつけます。

排出液の量は傷の回復の目安となります。

私が手術した病院では、24時間で浸出液の量が50cc未満になるとドレーンがはずされ、退院許可が出ました。※ドレーンを外す目安となる浸出液の量は病院によってマチマチのようです。

退院の日の朝の回診の際、Dr.(主治医ではない)「浸出液が溜まり始めているので外来で抜いてもらってください」と言われました。

退院から3日後に外来で主治医に、退院の日の回診の時のことを伝え、患部を見てもらったところ、「この程度だったら抜かないでおきましょう」と言われました。

・浸出液は自分の体内から出たもので抜かなくても問題なし
・だんだんと、ゼリー状になり、いずれは体内に吸収される
・浸出液が溜まったことである程度のふくらみが出来、残っている乳房とのバランスがとれる

という見解。
この時は、納得して浸出液を抜いてもらわずに帰宅しましたが、この外来から2~3日経つと、患部の痛みと浸出液の不快感が相まって、鬱々と過ごすことになりました。WEBを検索してみると、しょっちゅう、浸出液を抜いてもらっている人多し。抜かずにこのままでよいと言われていても不安になったりしました。

日常生活に支障が出るようになってきたので、予約なしで外来に行き、注射で抜いてもらった時は、本当にすっきりして、術後1回目の外来で抜いてもらわなかったことを後悔しました。

抜いてもらったあとも、浸出液は溜まり、前回と同じようなふくらみになりましたが、この段階になると、患部の痛みが消えているので、不快感はなくなりました。

術後1ヶ月で、浸出液は溜まらなくなり、患部もゼリー状になってきました。

私は浸出液と書きましたが、単に水と書いてあったり、リンパ液と書いてあったり、留液と書いてあったり、統一されていません
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