乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

傷跡

以前は、全摘手術というと、乳房、周囲の皮膚、胸の筋肉(大胸筋、小胸筋)、腋の下のリンパ節など大きく取り除く手術(ハルステッド法)が中心でした。皮膚の下は肋骨ですので、肋骨が浮き出る状態になります。

現在、ハルステッド法はほとんど行われていません(やっているところもがあるかもしれません)。

私は全摘しましたが、傷跡は本当に綺麗です。ブラジャー姿になっても手術したとわかるところはありません。縫合した場所は、横一直線に15cmほどありますが、ここも手術直後でも見て悲しくなるような傷跡にはなっていませんでした。

術前の説明で、主治医が、丁寧に縫いますので、と言ってくれましたが、本当にその通りになっています。

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