乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

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センチネルリンパ節生検 /マーキング

センチネルリンパ節生検は、乳房の全摘手術の際、同時に行われることになっています。そのため、手術中にどれがセンチネルリンパ節かわかるように、センチネルリンパ節に目印(マーキング)をつける検査が手術前日に行われました。

午前中、RI(ラジオアイソトープ)室に行くように連絡が入りました。ベッドに仰向けになり、アイソトープの注射を待ちます。この時、ベッド脇でお世話をしてくれた係りの人(看護師という感じではなかった)が、「注射痛いです」「みなさん痛いと言うんですよ~」「痛くてあとでうらまれたこともあるんですよ~」などと言うのですが、この注射が痛いというのはブログで調査済み。

アイソトープは乳頭の周り4箇所に注入されました。確かに割と強い痛みを感じましたが、明日にはなくなってしまう右の乳房で感じる最後の痛み、と感慨に浸っていました。

撮影は午後から。14時30分頃、RI室から連絡があったようで、看護師さんが病室に伝えにきました。

全部で20分近くかかりましが、大きな機械のベッド(なんだあの機械は)に横たわっているだけ。何かするたびに担当の方が声をかけてくれるので、全く不安はありません。

午前中に乳頭周りから注入されたアイソトープは、画像では見事にセンチネルリンパ節に集まっていました。それを見ながら、皮膚にセンチネルリンパ節の位置を示す印がつけられ、撮影終了です。

アイソトープとは、少量の放射線を出す薬品のことです。放射線被爆の量は乳房X線撮影1回分とほぼ同等とのこと
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