乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

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細胞診の検査結果(=告知)

予約は10時30分でしたが、この日も診察まで2時間以上待ちました。

これだけの時間があれば、それまでの私は本を読んでいましたが、この待合室では本を読む気にはなりません。読んだとしても頭に入ってこないのです。

99%がんだと自分では思っていますが、マンモグラフィの画像診断で悪性と疑われても、実は良性だったということが少なからずあるようです。
もしかしたら私も。という期待が全くないわけではありません。期待はわずか1%ですが...。

そんなことを、待合室で何度か考えていました。

診察室に呼ばれました。

Dr.「検査をした箇所を覚えていますか?3箇所でしたよね?」

私「はい、覚えています」

Dr.「右胸のただれがガンでした」
「左のしこりからはガン細胞が出ませんでした。石灰化がありますが、私は経過観察にしようと思います。一度に両方の胸の摘出はキツイ(患者である私が)ので」

私は、左胸が今回の手術を免れたことで、やった!と大喜びです。

しかし、画像診断では左胸はカテゴリー4(ガンの疑いあり)だったのです。しこりからがん細胞が出ていなくても、石灰化からはがん細胞が見つかる可能性があります。

ですが、主治医は左胸の石灰化については今回は精密検査をせず、経過観察と言ってくれています。左胸については、右胸が落ち着いてから考えることにしました。

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