乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

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超音波(エコー)と細胞診

外来予約は9時30分。

この日はすぐ診察室に呼ばれ、単身赴任先から一時帰宅した夫も同席しました。

・乳がんが増えていること
・再発や転移が多いこと
・中待合室にいる患者のほとんどが再発や転移している患者であること。でも、見た目は病を抱えているふうにはみえないこと
・診察室では自分(主治医)と一緒にがんと向き合いましょう。でも、ここ以外では、考えすぎないようにしてください
・がんの診断は、細胞を顕微鏡で確認しないと確定とはならないこと

などを話してくれました。

Dr.「超音波は12時です。終わったら、また診察しますので戻ってきてください。」

超音波の技師も女性。そういえば胸部X線も女性でした。主治医の先生も女性。この病院は今まですべて女性が担当です。病院側の配慮なのでしょうか...。

超音波が終わると、診察室で今度は細胞診です。

細胞診は地元の乳腺外来でも受けたことがありますが、A病院とは全然違いました。

まず乳頭のただれ。
地元の乳腺外来では綿棒でただれの表面をこするだけでした。結果、検体不足。A病院では、ナイフでただれの表面をえぐりました。しかも、病理の担当者が呼ばれ、検体不足か否か、その場でチェックするのです。

しこりには、右、左、それぞれ2回ずつ針をさしました。

A病院では検体不足はあり得ないでしょう。

検査結果は10日後(連休がはいるため)。

しこりに針をさして「ぐりぐり」している先生に「この検査でわからない場合はどうするのですか」と質問したところ、「次の検査をします。検査はからだに負担のかからない順にやります」との回答でした。私がやった擦過(さっか)細胞診と穿刺吸引細胞診は麻酔もなく、検査後の痛みも全くありませんでした。Dr.が言った次の検査とは、麻酔後、太い針やメスを使って、しこりの組織を取り、検査をする組織診のことだと思います。私は、組織診をすることなくがんとわかりましたが。
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