乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

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左:カテゴリー4 右:カテゴリー5

視触診が終わり、医師の前に座りました。

Dr.「どのように知らされていますか?」

私「微細な石灰化があり、ガンである可能性が極めて高いと言われました」

Dr.はうなづきながら、「画像診断では、左はカテゴリー4、右はカテゴリー5です」

カテゴリー1と2は、異常所見は認められず、1年ごとの定期検診を続けるように指導
カテゴリー3は、良性、悪性どちらともいえない
カテゴリー4は、がんの可能性あり
カテゴリー5は、誰が診てもがん

精密検査はカテゴリー3以上が適用になるそうです。

手術となれば全摘になる旨、伝えられました。

右と左、両方が全摘出?とほほ~。

全摘と告げると「○○の病院だったら温存できる」という情報をよくいただきますが、私の場合、悪性の微細な石灰化が乳管内に点在していますし、乳頭のただれからガン細胞が出たので乳頭も残せません。それで全摘なのです。このことについては納得しています。また、私は乳房にはこだわりがないです。それは全摘後の乳房再建を考えていないことから、わかっていただけるでしょうか。
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