乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

A病院での初診

A病院は予約が必要ですが、紹介状があれば、月と木の外来で必ず診てもらえるとのこと。

まずマンモグラフィを撮るように指示されました。マンモグラフィの技師さんは女性です。前回は男性でしたので、女性というだけでホッとしました。

乳腺外科の待合室は人がぎっしりと座っており、その後、かなり待たされました。

マンモグラフィのあと、2時間以上経過して、やっと診察です。

Dr.は私より若い女性です。私が「○○です。よろしくお願いします」と言うと、Dr.はイスから立ち上がって「○○です。よろしくお願いします」とお辞儀をするではありませんか!はじめての経験でとっても驚きました。

まずはベットに横になり視触診です。

右胸のただれについて「これは珍しいものでしょうか」と尋ねると、

「いえいえ、よくいらっしゃいますよ」とのお返事。

地元の乳腺外来の医師とのレベルの格差を痛感しました。やはり症例をたくさん扱っている医師に診てもらわないと時間を無駄にします。

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