乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

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病院とは長くつきあうことになります

乳がんは手術で切って終わりではありません。手術は原発がん(最初にできたがん)を取り除く、局所治療です。

リンパ節に転移が認められた場合は、がん細胞は全身に拡がっているとみなされ、全身治療である抗がん剤投与などの補助療法が必要になります。

術後の補助療法に7~8ヶ月かかり、経過観察は実に10年です。

病院選びは慎重にならざるを得ません。

病院選びのポイントとして、まずは「症例数が多く、定評ある病院であること」が挙げられます。ホームページがあれば診察前にチェックして、自分が希望する手術や治療を行っているか確認しましょう。

ですが、主治医との相性が一番のポイントだと思います。私は威圧感がなく、質問できる雰囲気であることを最低条件としています。幸い、現在の主治医はこれに該当します。

また、乳がんの治療法の選択肢は多く、いくつかの治療法が提示され、その選択は患者に求められます。納得した治療をうけるためには、患者自身が勉強することも必要になります。

自分はこうしたい、という希望を伝えた上で、主治医の考えを聞き、一緒に考えていける関係になれればと思っています。

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