乳がん告知後、全摘手術、そして乳がんではなかった(誤診)ことが判明

がんの疑いあり

前回の検査結果は、やはり検体不足でした。

Dr.「うーん、治らないのはおかしいわねぇ」

上半身裸になり視触診。
エコー。
以前経過観察した右胸のしこりは相変わらず大きくなっていません。

「マンモグラフィを撮りましょう」
はじめてのマンモグラフィです。

噂には聞いていたけれど、ホント、痛~ぁい!

撮影が終わっても、なかなか呼ばれませんでした。

...嫌な予感。

説明に時間がかかるから後回しにされているのでは?
時間がかかる説明ということは...。

やっと名前を呼ばれて、診察室に入ると、

「微細な石灰化が見つかりました。両胸です。
紹介状を書きますので、精密検査をしてもらってください。」

予感が的中しました。

しかし、両胸って。

目の前の医者はこれまでの定期検診で何を診ていたのでしょう。
これは見落としでは?

このあとA病院で精密検査を受け、医療レベルの格差を実感することとなるのです。

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